片面パネル工法の特徴を活かし、屋根工事終了後に断熱材充填。このため断熱材を漏らすこと無く、高品質のまま施工が行えます。
住まいの省エネ化には、断熱性と気密性の向上が不可欠。十分に断熱していない住宅では、冷暖房の約80%の熱が外へ逃げると言われています。エス・バイ・エルでは、外周壁や小屋裏にロックウールを、1階床には特許:断熱材一体型床パネルを装備。住まい全体を高性能断熱材ですっぽり包み込むとともに、木質パネル一体構法の優れた気密性と相まって、高性能の躯体断熱を実現しています。
家庭で使用する電力のうち、エアコンが占める割合は約25%。しかし、しっかり断熱化されていない一般住宅では、そのうちの約80%ものエネルギーが、壁、窓、屋根、床などから逃げると言われています。エス・バイ・エルでは、住まいの断熱性・気密性を高めることで、エネルギーロスを減少。地球環境にも家計にも優しい省エネの暮らしをお届けします。
優れた躯体断熱に加え、最も熱が逃げやすい開口部には、高断熱防音サッシや断熱玄関ドア各種をご用意、住まいの断熱性対策をご提案。特にサッシは、12mmの空気層をもつ複層ガラスををはじめ、アルミと樹脂の複合技術で従来のアルミサッシの短所であった「熱伝導率が高い」性質を克服した樹脂複合サッシなどもご用意、アルミの持つ優れた耐候性・耐久性はそのまま、高い断熱性を実現した住まいづくりをご提案しています。